ネコさんがついトントンしたくなってしまう物

猫を飼っていると、こたつの角や毛布の端をトントン…とひっぱたく愛らしい仕草に「なんでそうなるの?」とほっこりすることがあるのではないでしょうか。

今回はネコさんがついトントンしたくなってしまう物と、その理由を解説します。

鳴く猫

猫がトントンしてしまうものとその理由

①毛布・タオルの端

毛布の端をふみふみしながらトントンするのは、子猫の頃にお母さんのおっぱいを刺激して母乳を出させた「もみもみ行動」の名残りです。

安心しているときや眠い時に出やすい行動で、幸福感の表れです。

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②水の入った器・水面

水をトントン叩いてから飲む猫がいます。

野生の頃に「水が流れているか(安全か)」を確認する行動の名残りとされています。

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③テーブルの端にあるもの

端に置かれたものをトントンして落とすのは、「動くかどうか=獲物かどうか」を確認する狩猟本能からきています。

④飼い主の顔・手

飼い主の顔や手を前足でトントンするのは、「注目してほしい」「遊んでほしい」という要求サインです。

トントンされたときの対応

猫のアップ

基本的にトントン行動は無害なので、温かく見守ってあげましょう。

テーブルの物を落とす行動が続く場合は、端に物を置かないようにするのが一番のケアです。

また、「構ってトントン」の場合はおもちゃで遊んであげると満足してくれます。

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うちのとらさんのトントン

うちのとらさんは私がパソコン作業をしていると、キーボードの上にドスンと乗ってからトントンしてきます。

「俺を見て」というメッセージが伝わってきて、思わず仕事を止めてしまいます。

まとめ

まとめ

猫のトントン行動は本能・習性・コミュニケーションなど、様々な理由があります。

種類によって意味が違うので、愛猫がどんな状況でトントンしているかを観察してみましょう。

愛猫のかわいいトントンを理解することで、より深いコミュニケーションが取れるようになります。