猫の抜け毛掃除のコツ7つ|秋の換毛期がラクになる時短テクとブラッシング習慣

猫を飼っていると、秋になって「掃除したそばから毛が落ちている…」と抜け毛の多さにため息が出ることがあるのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、換毛期の抜け毛掃除は「元から減らす」と「効率よく取る」の合わせ技で驚くほどラクになります。

秋は冬毛に生え替わる換毛期の真っただ中です。

この記事では、今日からできる抜け毛掃除のコツを7つ紹介します。

まずは「元から減らす」ブラッシング

換毛期を迎えた猫
掃除をラクにする一番の近道は、部屋に落ちる前に毛を回収することです。

換毛期は1日1回のブラッシングを習慣にしましょう。

ブラッシングで取れた毛は、そのまま部屋に舞うはずだった毛です。

毛玉を飲み込む量も減るので、吐き戻し対策にもなります。

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場所別・抜け毛掃除のコツ7つ

ブラッシング好きな猫
1. 掃除機の前にフローリングワイパー

いきなり掃除機をかけると排気で毛が舞います。

先にドライシートで毛を集めてから掃除機が正解です。

2. カーペットはゴム手袋でこする

ゴム手袋をはめて一方向にこすると、繊維に絡んだ毛がごっそり集まります。

3. 布製ソファには霧吹きを

軽く湿らせてからゴム手袋やブラシでこすると、毛が取れやすくなります。

4. 洗濯前に乾燥機や粘着クリーナーで毛を落とす

毛がついたまま洗うと、他の衣類に毛が移ってしまいます。

5. お気に入りの寝床には毛布やタオルを敷く

その1枚だけ洗えば済むようにする作戦です。

6. 空気清浄機で舞う毛をキャッチ

床に落ちる前の毛やハウスダスト対策になります。

7. 掃除は朝イチが効率的

夜のあいだに床に落ち着いた毛を、舞い上がる前に回収できます。

抜け毛が異常に多いときは要注意

換毛期でもないのに毛がごっそり抜ける、皮膚が見えるほどハゲている、といった場合は皮膚トラブルやストレスの可能性があります。

かゆがる様子やフケが目立つときは、早めに動物病院で相談しましょう。

うちのとらさんも秋はブラッシングのたびにもう1匹作れそうなくらい毛が取れますが、ブラシを見せると自分からごろんと横になるので、掃除の手間はだいぶ減りました。

※体調や症状に不安があるときは、自己判断せず早めに獣医師にご相談ください。

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まとめ

まとめ
抜け毛掃除は、毎日のブラッシングで元から減らしつつ、場所ごとの時短テクで効率よく回収するのがコツです。

まずはフローリングワイパー先行とゴム手袋の2つから試してみてください。

掃除の負担が減ると、換毛期のモフモフも心から楽しめるようになりますよ。