秋は猫の換毛期!抜け毛・毛玉が増える時期の対策6つ|ブラッシングと毛玉ケアのコツ

こんにちは、nekosa-n の管理人です。

秋は猫の換毛期。夏毛から冬毛へ生え替わる時期で、9〜11月は1年でもとくに抜け毛が増えます。「服も床も毛だらけ」「毛玉を吐く回数が増えた」——そんなお悩みは、この時期ならではのもの。今回は秋の換毛期を快適に乗り切るケアをまとめました。

なぜ秋に抜け毛が増えるのか

  • 換毛期:日照時間の変化で、涼しい夏毛から保温性の高い冬毛へ生え替わる
  • 毛球症リスク:抜け毛をグルーミングで飲み込み、毛玉を吐く・お腹に溜まりやすくなる
  • 抜け毛が部屋に舞い、ハウスダストや人のアレルギーの原因にも

秋の換毛期ケア6つ

① ブラッシングを毎日に増やす

換毛期は1日1回以上のブラッシングが基本。飲み込む前に抜け毛を取り除けば、毛玉対策にも部屋の抜け毛対策にもなります。短毛種はラバーブラシ、長毛種はコーム&スリッカーが目安です。

② 毛玉ケア(ヘアボールケア)を取り入れる

それでも飲み込む毛はあります。毛玉ケアのおやつ・ペースト・フードで、飲み込んだ毛の排出をサポートしましょう。吐き戻しが多い子ほど効果的です。

③ こまめに掃除+空気を循環させる

抜け毛は床・家具・空気中に。床の拭き掃除と、換毛期は空気清浄機の併用も有効です。

④ 水分をしっかり摂らせる

水分不足は毛玉の排出を妨げます。新鮮な水・循環式給水器で飲水量を確保しましょう。

⑤ 抜け毛が異常に多い・地肌が見えるときは受診

換毛とは別に、左右対称の脱毛・フケ・かゆがり・地肌が見える場合は皮膚病やストレス、内分泌疾患のサインのことも。気になれば獣医師へ。

⑥ 静電気・乾燥に注意

秋が深まると乾燥で静電気が起き、毛が舞いやすく・絡まりやすくなります。加湿で40〜50%を保つとブラッシングもしやすくなります。

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まとめ

まとめ

秋の換毛期は「毎日のブラッシング+毛玉ケア+水分」で乗り切るのが基本。飲み込む前に抜け毛を取り除くことが、毛玉対策にも掃除の手間減らしにもつながります。抜け方がいつもと違うときは、念のため獣医師に相談してくださいね。

※左右対称の脱毛・かゆみ・地肌が見える抜け方は病気のサインのことがあります。気になる場合は獣医師にご相談ください。