猫の夏バテ対策|食欲が落ちる夏に飼い主ができること7つ【フードの工夫も】

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こんにちは、nekosa-n の管理人です。

暑さが本格化すると「ごはんを残すようになった」「日中ずっとぐったり寝ている」という相談が増えます。猫は犬ほど暑さに弱くないと言われますが、高温多湿の日本の夏は猫にとっても確実に負担。食欲の低下は夏バテの代表的なサインです。

こんな様子は夏バテのサイン

  • 食事を残す・食いつきが悪くなった
  • 水をあまり飲まない/逆にやたら飲む
  • 一日中ぐったりして遊ばない
  • 嘔吐や軟便が続く

丸1日以上ほとんど食べない・ぐったりして反応が鈍い場合は、夏バテではなく病気や熱中症の可能性があります。すぐに動物病院へ

飼い主ができる夏バテ対策7つ

① 室温は28℃を目安にエアコン管理

留守番中もエアコンはつけたまま。猫がいる高さ(床付近)は体感が違うため、サーキュレーター併用で空気を回すと安定します。

② 新鮮な水を複数箇所に

水飲み場を増やすだけで飲水量は上がります。循環式給水器も効果的です。

③ ひんやりスペースを用意して「選ばせる」

クールマットや風通しの良い場所など温度の違う場所を複数作り、猫自身に選ばせるのが基本です。

④ ごはんは少量ずつ・こまめに

夏場は食べ残しの傷みも早い季節。1回量を減らして回数を増やすと、鮮度も食いつきも保てます。

⑤ ウェットや香りで食欲を刺激

ドライにウェットを少量トッピング、ぬるま湯でふやかして香りを立てるなど、嗅覚へのアプローチが有効です。

⑥ 食いつきの良い高品質フードに見直す

そもそも夏は嗅覚で食欲が左右されやすい季節。香りが立ちやすく嗜好性の高いフードに切り替えると、あっさり解決することもあります。

当ブログで紹介している食いつき重視のフードはこの2つ。

モグニャン:白身魚ベースで香りが良く、食いつきに定評のあるプレミアムフード。

プレミアムキャットフード『モグニャン』

アランズナチュラルキャットフード:イギリス産・自然素材にこだわったグレインフリー。お腹がデリケートな子にも。

イギリス産・自然素材にこだわったキャットフード『アランズナチュラルキャットフード チキン&ターキー』

⑦ ブラッシングで抜け毛ケア

夏毛への換毛で抜け毛を飲み込むと、胃腸への負担が増して食欲低下の一因に。こまめなブラッシングで負担を減らせます。

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まとめ

まとめ

猫の夏バテ対策は「温度・水・食事」の3本柱。特に食欲低下は放置せず、環境とフードの両面から手を打つのが回復の近道です。様子がいつもと明らかに違うときは、迷わず獣医師に相談してくださいね。

※フードの切り替えは1週間ほどかけて少しずつ。持病のある子は事前に獣医師にご相談ください。